使い方
装置情報閉じる
装置情報
本商品の装置名、現在の動作モード、インターネット接続状態を表示します。
[最新状態に更新]ボタン(または[更新]ボタン)を押すと、最新の状態が確認できます。
設定メニュー
「基本設定」などのパネルに、設定メニューが表示されています。設定したい項目を選択してください。
また、本商品の「クイック設定Web」には「かんたんモード」と「詳細モード」があります。
「かんたんモード」:本商品の基本的な設定を行うことができます。
「詳細モード」:本商品の詳細な設定を行うことができます。
「クイック設定Web」を起動すると、「かんたんモード」のメニュー画面(トップメニュー)が表示されます。 必要に応じて「詳細モード」に切り替えてください。「かんたんモード」と「詳細モード」は画面下の[詳細な項目を表示][詳細な項目を隠す]ボタンで切り替えます。
基本設定閉じる
装置名/動作モード
装置名
本商品の装置名を入力します。半角英数字、-(ハイフン)、_(アンダースコア)を使用して15文字以内で入力してください。装置名は、どの装置のクイック設定Webを参照しているかを区別するために使用できます。
動作モード
本商品の動作モードを選択します。PPPoE機能を使用して接続するサービスを利用する場合は、「PPPoEルータ」を選択してください。それ以外の場合は、「ローカルルータ」を選択してください。ただし、フレッツ・光ネクストなどのルータ機能をもった機器を本商品のWAN側に設置する場合は、「ブリッジモード」をご利用ください。「ブリッジモード」へ切り替える場合は、本商品のRT/BRモード切替スイッチをご利用ください。
ブリッジ設定
PPPoEブリッジ
[動作モード]が「PPPoEルータ」の場合に選択できます。
PPPoEブリッジ機能を使用すると、本商品が接続するPPPoEセッションとは別に、LAN側/Wi-Fi側の端末から直接PPPoEで接続することができ、PPPoEプロトコルを搭載しているパソコンやゲーム機などを接続することができます。
IPv6ブリッジ
IPv6パケットがWAN側とLAN側/Wi-Fi側の間で透過できるようにします。「ON」を選択することで、本商品の有線LANポートに接続した端末、またはWi-Fi接続した端末でIPv6通信を行うことができます。
<ご注意>IPv6ブリッジ機能を使用すると、外部からのアクセスが可能になり、セキュリティが低下します。セキュリティ対策ソフトなどをお使いになることをお勧めします。
接続先設定(ローカルルータ)閉じる
DHCPクライアント機能
DHCPクライアント機能
本商品のWAN側でDHCPによるIPアドレス取得を行います。通常、「ON」を選択したままでご利用ください。
IPアドレス/ネットマスク
IPアドレス/ネットマスク(ビット指定)
本商品のIPアドレスとネットマスクを入力します。通常、変更する必要はありません。変更する場合は、LAN側のIPアドレスと競合しないネットワークアドレス範囲となるように入力してください。ネットマスクは、ビット数形式で入力してください。入力できる値は、8~30です。たとえば、[255.255.255.0]形式のネットマスクは「24」と入力します。[DHCPクライアント機能]を「OFF」に選択すると、入力できます。
ゲートウェイ
サーバから割り当てられたアドレス
本商品のWAN側でDHCPによってIPアドレスとともに取得したゲートウェイ情報を使用します。
固定アドレス
本商品のWAN側のゲートウェイアドレスを固定で設定する場合は、入力します。[サーバから割り当てられたアドレス]を「OFF」に選択してから、[IPアドレス/ネットマスク]の入力内容によって決まるネットワークアドレスの範囲内のアドレスを入力してください。
ネームサーバ
サーバから割り当てられたアドレス
本商品のWAN側でDHCPによってIPアドレスとともに取得したネームサーバ情報を使用します。
プライマリDNS
本商品のWAN側のDNSサーバを手動で設定する場合は、入力します。[サーバから割り当てられたアドレス]を「OFF」に選択してから、入力してください。
セカンダリDNS
複数のDNSサーバがある場合は、[プライマリDNS]とともに、[セカンダリDNS]も入力してください。
ホスト名
ホスト名
本商品のWAN側に通知するホスト名を半角英数記号64文字以内('?'と一部の特殊記号を除く)で入力します。必要がない場合は、空欄のままにしてください。
拡張設定
IPv4PING応答機能
インターネット上から本商品のWAN側のIPアドレスに対するIPv4PINGに応答します。通常、設定を変更する必要はありません。一部の接続サービスでは、「ON」を選択しないと正常に接続できない場合があります。
WAN側からのクイック設定Webアクセス
WAN側からの「クイック設定Web」へのアクセスを許可するかどうかを選択します。
送信元検証機能
LAN側で受信したパケットの送信元IPアドレスが本商品に接続された端末以外のものだった場合にパケットを破棄します。通常、「ON」を選択したままでご利用ください。
Wi-Fi基本設定閉じる
Wi-Fi基本設定
2.4GHz通信機能
「OFF」を選択すると、本商品の電波が停止され、2.4GHz帯Wi-Fi機能が無効となります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。本設定はプライマリSSID/セカンダリSSIDすべてに対して有効になります。
5GHz通信機能
「OFF」を選択すると、本商品の電波が停止され、5GHz帯Wi-Fi機能が無効となります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。本設定はプライマリSSID/セカンダリSSID双方に対して有効になります。
Wi-Fi自動設定動作モード
Wi-Fi自動設定を行う動作モードを選択します。らくらく無線スタート、WPSを行う対象の子機にあわせて設定してください。
Wi-Fi自動設定
Wi-Fi自動設定を選択します。「らくらく無線/WPS自動」では、子機の設定方法を識別し、自動切替を行います。使用する子機によっては、固定モード設定が必要な場合がありますので、対象の子機にあわせて、「らくらく無線」または「WPS」を設定してください。
Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)閉じる
対象ネットワークを選択
本商品は親機として、複数のネットワーク名(SSID)を持つことができます。それぞれのネットワーク名に対して、異なるセキュリティ設定(暗号化機能、ESS-IDステルス機能、MACアドレスフィルタリング機能)ができます。設定するネットワーク名を選択してください。
Wi-Fi機能設定
Wi-Fi機能
<プライマリSSIDの場合>
「OFF」を選択することはできません。プライマリSSIDのWi-Fi機能を無効にする場合は、《Wi-Fi基本設定》画面の[2.4GHz通信機能]で設定します。ただし、セカンダリSSIDも同時に無効になります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。
<セカンダリSSIDの場合>
セカンダリSSIDのWi-Fi機能を使用する場合は「使用する」を選択します。Wi-Fiを利用しない場合は「使用しない」を選択してください。セカンダリSSIDの電波が停止されます。
ネットワーク名(SSID)
Wi-Fiのネットワーク名(SSID)を入力します。半角英数字記号を使用して32文字以内で入力してください。なお、同一周波数帯の他のネットワーク名(SSID)と同一の名称に設定することはできません。
オートチャネルセレクト機能
空いているチャネルを検出し、電波状態の良いチャネルを自動選択します。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
デュアルチャネル機能
デュアルチャネル機能を使うと、20MHzバンドの通信チャネルを2チャネル利用し、20MHzバンド比約2倍の高速通信ができます。「使用する(自動切替)」では、周囲の電波状況によって、デュアルチャネル機能を使用する/しないのどちらか最適な設定を自動選択します。周囲のWi-Fi通信利用に配慮する際に選択してください。「使用する(優先)」では、優先してデュアルチャネル接続になります。通信速度を重視する場合に選択してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「使用しない」を選択すると、通信が安定する場合があります。この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
使用チャネル
使用するチャネルを選択します。オートチャネルセレクト機能を「OFF」に設定した場合に有効になります。複数の親機が設置されている環境など電波干渉がある場合には、使用するチャネル番号を変更してください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
ネットワーク分離機能
「ON」に設定したSSID側の端末は、本商品のWAN側へのアクセスのみ可能になります。本商品の「クイック設定Web」や無線LAN側に接続した端末、有線LAN側に接続した端末へのアクセスができなくなります。
暗号化
暗号化モード
暗号化モードを選択します。暗号化モードを有効にするとWi-Fi通信での送受信データが暗号化され、第三者に傍受されにくくなります。WEP<TKIP<AESの順で、暗号化データは解読されにくくなりますが、本商品と通信する子機も同じ暗号化モードに対応している必要があります。本商品の暗号化モードは、プライマリSSID/セカンダリSSID側では「WPA/WPA2-PSK(AES)」が初期値になっています。
暗号強度
WEPを利用する場合に設定されます。設定値は128bit固定です。本商品と通信する子機も同じ暗号強度に対応している必要があります。
指定方法
WEPを利用する場合に設定されます。暗号化キー(解読パスワード)の指定方法で、「英数字(13桁)」(0~9、a~z、A~Zで構成される文字列)、または「16進(26桁)」(0~9、a~f、A~F)を選択してください。本商品と通信する子機も同じ指定方法で設定する必要があります。
暗号化キー(WEPキー)
[指定方法]の文字列を[暗号強度]の桁数分、暗号化キー(WEPキー)として入力します。
半角英数字で構成された文字列を入力します。本商品と通信する子機も同じ暗号化キーを入力する必要があります。
WPA暗号化キー(PSK)
暗号化モードとして「WPA2-PSK(AES)」/「WPA/WPA2-PSK(AES)」/「WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)」を使用する場合の暗号化キー(Pre Shared Key)を入力します。
英数記号(0~9、a~z、A~Z、記号)で8~63桁、または、16進数(0~9、a~f、A~F)で64桁を入力してください。
暗号化キー更新間隔(分)
暗号化キーの更新間隔(分)を入力します。WPAでは、暗号化キーは一定期間ごとに自動的に更新されて、より安全な状態を保ちます。入力できる値は、0(更新なし)、1~1440分です。
子機の接続制限
ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)
子機から親機を検索したときに本商品のネットワーク名(SSID)が見えないようにします。あらかじめ本商品のネットワーク名(SSID)を設定した子機以外からの本商品への接続を制限できます。
MACアドレスフィルタリング機能
本商品に設定されているMACアドレスを持つ子機以外から本商品への接続を制限します。MACアドレスフィルタリング機能を使用する場合は、別途《MACアドレスフィルタリング》画面で子機のMACアドレスを設定しておく必要があります。
拡張設定
送信出力
電波の送信出力を選択します。送信出力を抑えると他のネットワークへの電波干渉を回避できます。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
プロテクション機能
子機との通信にRTS/CTSフロー制御を行う場合に有効にします。接続する子機が少ない場合や、周囲に他の親機が存在しない場合には「OFF」に設定してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「ON」を選択することにより、通信速度が向上する場合があります。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。本設定は2.4GHz帯のみの設定となります。
マルチキャスト伝送速度(Mbps)
マルチキャストを伝送する速度を指定します。マルチキャストストリーミングサービスを利用する場合には、伝送速度の値を変更する(上げる)必要があります。ご利用になるストリーミングサービスの伝送速度に合わせて本設定値も変更してください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
Wi-Fi詳細設定(5GHz)閉じる
対象ネットワークを選択
本商品は親機として、複数のネットワーク名(SSID)を持つことができます。それぞれのネットワーク名に対して、異なるセキュリティ設定(暗号化機能、ESS-IDステルス機能、MACアドレスフィルタリング機能)ができます。設定するネットワーク名を選択してください。
Wi-Fi機能設定
Wi-Fi機能
<プライマリSSIDの場合>
「OFF」を選択することはできません。プライマリSSIDのWi-Fi機能を無効にする場合は、《Wi-Fi基本設定》画面の[5GHz通信機能]で設定します。ただし、セカンダリSSIDも同時に無効になります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。
<セカンダリSSIDの場合>
Wi-Fi機能を使用する場合は「使用する」を選択します。Wi-Fi機能を利用しない場合は「使用しない」を選択してください。セカンダリSSIDの電波が停止されます。
ネットワーク名(SSID)
Wi-Fiのネットワーク名(SSID)を入力します。半角英数字記号を使用して32文字以内で入力してください。なお、同一周波数帯の他のネットワーク名(SSID)と同一の名称に設定することはできません。
クワッドチャネル機能
クワッドチャネル機能を使うと、20MHzバンドの通信チャネルを4チャネル分利用し、20MHzバンド比約4倍の高速通信ができます。「使用する」では、優先してクワッドチャネル接続になります。通信速度を重視する場合に選択してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「使用しない」を選択すると、通信が安定する場合があります。周囲のWi-Fi通信利用に配慮する際に選択してください。この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
使用チャネル
使用する帯域を選択します。複数の親機が設置されている環境など電波干渉がある場合には、使用する帯域を変更してください。
この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
ネットワーク分離機能
「ON」に設定したSSID側の端末は、本商品のWAN側へのアクセスのみ可能になります。本商品の「クイック設定Web」や無線LAN側に接続した端末、有線LAN側に接続した端末へのアクセスができなくなります。
暗号化
暗号化モード
暗号化モードを選択します。暗号化モードを有効にするとWi-Fi通信での送受信データが暗号化され、第三者に傍受されにくくなります。TKIP<AESの順で、暗号化データは解読されにくくなりますが、本商品と通信する子機も同じ暗号化モードに対応している必要があります。本商品の暗号化モードは、プライマリSSID/セカンダリSSID共に「WPA/WPA2-PSK(AES)」が初期値になっています。
WPA暗号化キー(PSK)
暗号化モードとして「WPA2-PSK(AES)」/「WPA/WPA2-PSK(AES)」/「WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)」を使用する場合の暗号化キー(Pre Shared Key)を入力します。
英数記号(0~9、a~z、A~Z、記号)で8~63桁、または、16進数(0~9、a~f、A~F)で64桁を入力してください。
暗号化キー更新間隔(分)
暗号化キーの更新間隔(分)を入力します。WPAでは、暗号化キーは一定期間ごとに自動的に更新されて、より安全な状態を保ちます。入力できる値は、0(更新なし)、1~1440分です。
子機の接続制限
ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)
子機から親機を検索したときに本商品のネットワーク名(SSID)が見えないようにします。あらかじめ本商品のネットワーク名(SSID)を設定した子機以外からの本商品への接続を制限できます。
MACアドレスフィルタリング機能
本商品に設定されているMACアドレスを持つ子機以外から本商品への接続を制限します。MACアドレスフィルタリング機能を使用する場合は、別途《MACアドレスフィルタリング》画面で子機のMACアドレスを設定しておく必要があります。
拡張設定
送信出力
電波の送信出力を選択します。送信出力を抑えると他のネットワークへの電波干渉を回避できます。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
プロテクション機能
子機との通信にRTS/CTSフロー制御を行う場合に有効にします。接続する子機が少ない場合や、周囲に他の親機が存在しない場合には「OFF」に設定してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「ON」を選択することにより、通信速度が向上する場合があります。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。本設定は2.4GHz帯のみの設定となります。
マルチキャスト伝送速度(Mbps)
マルチキャストを伝送する速度を指定します。マルチキャストストリーミングサービスを利用する場合には、伝送速度の値を変更する(上げる)必要があります。ご利用になるストリーミングサービスの伝送速度に合わせて本設定値も変更してください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
MACアドレスフィルタリング エントリ一覧閉じる
接続を許可するMACアドレスエントリ
接続を許可する子機のMACアドレスをエントリ一覧で表示します。
表示されたMACアドレスを持つ子機とのみWi-Fi接続を行います。
本商品では、[接続を許可するMACアドレスエントリ]に20個のMACアドレスを設定できます。
[追加]ボタンを押すと[MACアドレスフィルタリング エントリ追加]に進みます。
<接続を許可するMACアドレス エントリ項目の削除方法>
「接続を許可するMACアドレスエントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
MACアドレスフィルタリング エントリ追加閉じる
接続を許可するMACアドレスエントリ追加
MACアドレス
本商品に接続を許可する子機のMACアドレスを入力します。[xx:xx:xx:xx:xx:xx]形式で直接入力してください。
IPv4LAN側設定閉じる
IPアドレス/ネットマスク
IPアドレス/ネットマスク(ビット指定)
本商品のLAN側のIPアドレスとネットマスクを入力します。通常、変更する必要はありません。変更する場合は、WAN側のIPアドレスと競合しないネットワークアドレス範囲となるように入力してください。
ネットマスクは、ビット数形式で入力してください。入力できる値は、8~30です。たとえば、[255.255.255.0]形式のネットマスクは「24」と入力します。
<ご注意>設定変更は即時に有効となります。[設定]ボタンを押したあと、本商品にアクセスできなくなる場合がありますので、その場合は、Webブラウザを一度終了し、接続する端末と本商品の設定をあわせたあと、Webブラウザを開きなおしてください。
DHCPサーバ
DHCPサーバ機能
本商品のDHCPサーバを使用する場合は、「ON」を選択します。
リースタイム(時間)
DHCPサーバ機能でクライアントに割り当てるIPアドレスの有効時間を入力します。入力できる値は、0(無制限)、1~72(時間)です。
DHCP割当アドレス
本商品の子機に配布するIPアドレスの範囲を入力します。
最大32台以下となるようにアドレスを指定してください。
DHCP固定割当設定 エントリ一覧閉じる
特定のMACアドレスの端末に固定的にIPアドレスを割り当てる設定をします。
[追加]ボタンを押して、設定値を選択・入力してください。
本商品では、[DHCP固定割当エントリ]のパターンを最大20個設定できます。
DHCP固定割当エントリ
特定のMACアドレスの端末に固定的にIPアドレスを割り当てる設定の一覧を表示します。
[追加]ボタンを押すと[DHCP固定割当設定 エントリ追加]に進みます。
<DHCP固定割当設定 エントリ項目の削除方法>
「DHCP固定割当エントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
DHCP固定割当設定 エントリ追加閉じる
DHCP固定割当エントリ追加
MACアドレス
特定端末に固定のIPアドレスを割り当てる場合に入力します。特定端末のMACアドレスを入力してください。[MACアドレス]で指定した端末に[IPアドレス]で指定したIPアドレスを割り当てます。MACアドレスは、[xx:xx:xx:xx:xx:xx]形式で入力してください。
IPアドレス
特定端末に割当を行う固定IPアドレスを入力してください。[MACアドレス]で指定した端末に[IPアドレス]で指定したIPアドレスを割り当てます。
IPv4パケットフィルタ設定(ローカルルータ)エントリ一覧閉じる
IPv4パケットフィルタエントリ
優先度
フィルタエントリの優先度を表示します。フィルタエントリが複数ある場合は、優先度の数字の小さいエントリから評価します。
種別
フィルタ条件に一致したパケットの扱いを表示します。
方向
選択したインタフェースでのフィルタ評価方向を表示します。
プロトコル
フィルタ対象とするIPプロトコルの種別を表示します。
送信元
フィルタ対象とするパケットの送信元IPアドレスを表示します。すべてのIPv4アドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品からのパケットを対象とする場合は「localhost」と表示しています。
送信元ポート
フィルタ対象とするパケットの送信元ポート番号を表示します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」と表示します。
宛先
フィルタ対象とするパケットの宛先IPアドレスを表示します。すべてのIPv4アドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品へのパケットを対象とする場合は「localhost」と表示します。
宛先ポート
フィルタ対象とするパケットの宛先ポート番号を表示します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」と表示します。
削除
削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
IPv4パケットフィルタ設定 エントリ追加閉じる
IPv4パケットフィルタ エントリ追加
優先度
フィルタエントリの優先度を入力します。フィルタエントリが複数ある場合は、優先度の数字の小さいエントリから評価します。入力できる値は、1~50です。
種別
フィルタ条件に一致したパケットの扱いを選択します。
方向
選択したインタフェースでのフィルタ評価方向を選択します。「in」は入力フィルタを生成します。「out」は出力フィルタを生成します。
プロトコル
フィルタ対象とするIPプロトコルの種別を選択します。「その他」はIPプロトコル番号を入力します。特定の「TCP FLAG」や「ICMP MESSAGE」を指定することもできます。
送信元IPアドレス
フィルタ対象とするパケットの送信元IPアドレスを入力します。すべてのIPアドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品からのパケットを対象とする場合は「localhost」を選択してください。
送信元ポート番号
フィルタ対象とするパケットの送信元ポート番号を入力します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」を選択してください。
宛先IPアドレス
フィルタ対象とするパケットの宛先IPアドレスを入力します。すべてのIPアドレスへのパケットを対象とする場合は「any」、本商品へのパケットを対象とする場合は「localhost」を選択してください。
宛先ポート番号
フィルタ対象とするパケットの宛先ポート番号を入力します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」を選択してください。
ポートマッピング設定(ローカルルータ)エントリ一覧閉じる
ポートマッピングを設定します。
本商品では、[NATエントリ]のパターンを最大20個設定できます。
「対象インタフェースを選択」は、[WAN]のみ選択できます。
NATエントリ
ポートマッピング設定の一覧を表示します。
特定の条件を満たすWAN側からの通信を、LAN側の特定端末に取り次ぐことができます。
LAN側へのサーバ設置などの際に利用できます。
[追加]ボタンを押すと[ポートマッピング設定 エントリ追加]に進みます。
<ポートマッピング設定 エントリ項目の削除方法>
「NATエントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
ポートマッピング設定 エントリ追加閉じる
NATエントリ追加
優先度
NATエントリの優先度を入力します。NATエントリが複数ある場合は、数字の小さいエントリに設定された条件を優先的に適用します。入力できる値は、1~50です。
LAN側ホスト
ポートマッピングを適用するLAN側ホストのIPアドレスを入力します。
プロトコル
ポートマッピングの対象とするプロトコルを選択します。「その他」を選択した場合は、「プロトコル番号」を入力してください。
ポート番号
ポートマッピングの対象とするポート番号を入力します。[プロトコル]で「TCP」/「UDP」を選択し、すべてのポート番号を対象とする場合は、「any」にチェックをしてください。
その他の設定閉じる
NAPT設定
TCPタイマ(秒)
NAPT機能を使用する際のIPアドレス/ポート番号の動的変換テーブルの有効保持時間(秒)を入力します。NAPTテーブルが枯渇して通信ができなくなるアプリケーションを利用する場合は、本タイマを短めに設定すると解決できることがあります。入力できる値は、300~432000(秒)です。
UDPタイマ(秒)
NAPT機能を使用する際のIPアドレス/ポート番号の動的変換テーブルの有効保持時間(秒)を入力します。NAPTテーブルが枯渇して通信ができなくなるアプリケーションを利用する場合は、本タイマを短めに設定すると解決できることがあります。入力できる値は、30~3600(秒)です。
UPnP設定
UPnP機能
UPnP(ユニバーサル・プラグアンドプレイ)機能を使用します。
最大10台までの端末でUPnP機能が利用可能となります。
補助設定
メンテナンスバージョンアップ機能
本商品のソフトウェアに重要な更新があった場合、自動でバージョンアップする機能です。本機能に必要な本商品機器情報をNECプラットフォームズ株式会社のサーバに通知します。
らくらくネットスタートLite設定
らくらくネットスタートLite機能
本商品の電源を入れたときに、インターネットの接続状態を自動的に確認する機能です。機能を使いたい場合は、有効(ON)に設定してください。
ECOモード設定閉じる
ECOモード状態
設定されているECOモードおよび現在の状態を表示します。
ECOモード設定
ECO機能
ECO機能を選択します。「オートECO」を選択した場合は、子機との通信やデバイスの使用状況に応じて自動的にECOモードへ遷移します。
現在の状態(ローカルルータ)閉じる
本商品の装置情報や設定内容を表示します。
装置情報
本商品の装置名、ファームウェアバージョン、WAN側のMACアドレス、LAN側のMACアドレスの情報を表示します。
Wi-Fi情報
Wi-Fi動作モード
動作モードを表示します。
使用チャネル
現在使用しているWi-Fi通信チャネルを表示します。
ネットワーク名(SSID)
ネットワーク名(SSID)を表示します。
MACアドレス(Wi-Fi)
Wi-FiのMACアドレスを表示します。
ネットワーク分離機能
ネットワーク分離機能の使用状態を表示します。
接続状態
動作モードと接続状態を表示します。
LAN側状態
IPv4アドレス/ネットマスクを表示します。
WAN側状態
IPv4アドレス/ネットマスク、ゲートウェイ、プライマリ(優先)DNSサーバ、セカンダリ(予備)DNSサーバを表示します。
子機情報閉じる
DHCPサーバ情報
DNSサーバアドレス
DNSサーバアドレスを表示します。
払い出し状況
現在の払い出し件数
DHCPv4サーバの払い出し件数を表示します。
現在の時刻
現在時刻を表示します。
割当状態
IPv4アドレス/ネットマスク
本商品がDHCPサーバとして払い出しているIPv4アドレス/ネットマスクを表示します。
MACアドレス
現在利用中のパソコンなどのMACアドレスを表示します。
リース時間(秒)
リース時間(秒)を表示します。
管理者パスワードの変更閉じる
管理者パスワードの変更
現在のパスワード
現在のパスワードを入力します。
新しいパスワード
新しいパスワードを入力します。半角英数字、-(ハイフン)、_(アンダースコア)を使用して64文字以内で入力してください。
新しいパスワード再入力
確認のため、新しいパスワードを再入力します。
設定値の保存&復元閉じる
設定値の保存
「ファイルへ保存」をクリックし、ブラウザより「保存」を選択、任意の場所にファイルを保存します。
<ご注意>保存するのは初期値からの変更部分のみです。本商品固有の初期情報は保存しませんので、保存した設定値を本商品以外で復元することはできません。
<ご注意>iOSまたはAndroidの場合、設定値の保存ができない場合があります。
設定値の復元
設定ファイル
ボタン([参照]など)を押し、本商品の設定値が保存されたファイルを指定します。必ず本商品で保存した設定ファイルを指定してください。
設定ファイルを指定した後[設定値の復元]ボタンをクリックすると復元を開始します。
設定値の初期化閉じる
設定値の初期化
本商品の設定内容を工場出荷時に戻します。
本商品がうまく動作しない場合は、本商品を初期化して初めから設定し直すことをお勧めします。
ファームウェア更新閉じる
現在のバージョン
本商品の現在のファームウェアバージョンを表示しています。
ファームウェア更新
更新方法
ファームウェアの更新方法を選択します。
<ご注意>「自動更新(オンラインバージョンアップ)」は、最新ファイルを取得するためにインターネットに接続された状態であることが必要です。
ファームウェアファイル
[更新方法]で「ローカルファイル指定」を選択した場合に、あらかじめホームページなどから入手したファームウェアファイル(BINファイル)を指定します。本商品以外のファームウェアファイル、破損したファームウェアファイルでは、更新できません。
再起動閉じる
再起動
本商品の再起動を行います。
